2013年

5月

12日

遺伝と糖尿病

糖尿病の私にとっては全くうらやましい話題です。

 

糖尿病の発症要因は当然ながら生活習慣でありますが、

遺伝的要素も見過ごせない要因なのです。

いくら生活習慣が健全でも、近親者に糖尿病患者がいれば

そのリスクは大きく上がります、ですから人一倍血糖値などに

気をつける必要があります。

逆にいくら食べても平気な人や人種などもおりますが、

他の病気のリスクが遺伝的に高いということもあるので、

一概にうらやむものでもないのですが、、、、。

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2013年

5月

03日

カロリーゼロ

カロリーゼロでも油断は禁物

 

糖尿病になってからというもの、缶コーヒーは「微糖」ビールは「糖質0」甘味料は「ラカント」、そして主食の米にはこんにゃくで作られた疑似米「マンナンライス」と周辺の糖質周りを改善してきました。

数値的にも基準値の範囲内なので効果はあると考えますし、ダイエットの一躍も

担っていると思います。

そして現代はこのように糖質を制限しなければならない人間にとっても、非常にありがたい

商品がたくさんあり、私もその恩恵を受けて日々の食生活を堪能できております。

しかし今回取り上げたサイトのような見出しを見てしまうと

「やっぱりダメなのか、、、」なんて思ってしまいますが、よく読むと

結局2型糖尿病の場合、これまでの生活の反映なのであって(もちろん遺伝的な要素も

ありますが)急にカロリーオフを選んだからといって、糖尿病のリスクは

糖質をあまり取らない人に比べれば高いと思った方がいいと考えた次第なのでした。

ちなみに私は「コカコーラ」より「ペプシ」派であります。

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